
夏の思い出とピラティスへの想い
こんにちは♪アリアドネのASAMIです。
もうすっかり秋らしくなってきて、ちょっと肌寒くなってきましたね
私は7月末から子供達の夏休みで、怒涛の毎日を過ごしておりました。
お休みは兼ねてからずっと行きたかった札幌の叔父のお見舞いへも行きました。その後エスコンで野球観戦をしてから函館、登別へと行って来ました。
函館にはずっと食べたかった蟹味噌を目当てに、朝市へくり出しイカやウニも食べて朝からテンション爆上がりました‼︎
あとは、パリパリの美味しいクレープも食べ、ハンバーガーはあまり得意じゃないのですが、ラッキーピエロへ食べに行きました。
海鮮大好きなので美味しすぎて、沢山食べまくりました。函館の市内を散策したり、縄文文化センターへ国宝の中空土偶も見てきました。
私は縄文の平和なエネルギーが大好きなのですが、神秘的な土偶をみて長い年月争いが無く平和な時代が根底にある日本の歴史を感じてワクワクしました。
登別温泉では温泉とサウナでお風呂で整い、地獄谷巡りや初めて行った熊牧場でボス熊の歴史を知れたのが面白かった‼︎
その後 北広島で買い物して、充実した楽しい夏休みを過ごせました。
さて、ピラティスの話しです。
元々水泳、陸上と身体を幼少期から動かしてきた私ですが、昔から股関節痛があって不安でした。
長時間歩くと痛みが出たり回旋させると痛いため、今回念の為病院で検査してもらう事にしました。
すると、右股関節の臼蓋が深い事がわかり、骨があたると痛みが出る事が分かりました‼︎
元々の形なのでしょうがないそうです。腰の筋肉のつっぱりもあり、ついでに腰椎のレントゲンも撮りましたら、見事に右に曲がってました…‼︎
側湾迄はいかなくても、確かにしっかり曲がっていました。びっくりして理由を聞くと、年齢による為と言われました…‼︎
まあ、そう言われたらそれまでですが、
元々股関節が悪いと思いこんでいた私は、おまけに腰まで右に曲がっているとは。正直とてもショックでした。でも、ピラティスをしていなければもっと症状がててたかもしれない。幸いお仕事には支障なく動けてる事に感謝です。まだまだ勉強中ですが。
ピラティスさんが言っていた人の真の年齢は背骨の柔軟性にあるという言葉を思いだし、私も年齢にとらわれずに、しなやかな脊柱を目指してピラティスをやって行こうと改めて思いました。
今年50歳の私は、ピラティスのお仕事をしてから体調不良でお休みした事はありません。
ただ、年齢と共に、疲労や不安を感じたり、ホルモンバランスにより途中覚醒があったり、元々歯が弱く抜歯をすすめられたりで、ひしひし身体の衰え、変更を感じております。
私がお客様とピラティスをする上でいつも意識している事は、今日はどんな風に背骨を動かそうかな?!という事です。そのお客様の今日の体調や気分に合わせて、繊細に動かした日やダイナミックに動かしたい日、様々なご要望に合わせられるのがピラティスの特徴です。
型にハマらず、自由に身体をコントロールする楽しさを感じてほしいです。ただ、意識を繋げるのが難しいです。身体は普段の使い方の癖が出るから、その使い方を繋げていく作業が必要です。
それから、私自身身をもって身体の元々の形が普通じゃない事も知れた事、ショックでしたが身体を見つめ直すきっかけになれました。
私も苦手な動きや出来ない事沢山ありますが、2023年からピラティスを学び培ってきた中でお客様に提供出来る情報をこれからも自分の言葉でお伝えしてきたけたら嬉しいと思います。
こんな私ですが、もし興味を持って頂けたら是非ピラティスやってみて下さいね!
お待ちしております♪



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